文字通り、ブログでの不愉快な経験を語ってきていましたが、思うところあり、2007年9月に更新を停止いたしました。

ブログでの不愉快な経験

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
八甲田の雪崩事故で。。。。。<修正版>
<本記事は、2月17日未明付で一度投稿した記事を
 一部だけ修正して、21日に遡及再投稿したものです。
 直接の今回事故の関係者を、貶める意図は全くありません。
 同様の事故の再発防止を思った記事のつもりです。
 事故で亡くなられた方のご冥福、怪我をされた方の早い快復を
 お祈り申し上げます。>


先日八甲田で起きた雪崩事故は、複数の死傷者を出す悲劇となり
TV、新聞、ネットを問わず多くのメディアで取り上げられた。
救出シーンの映像をご覧になった方も多いことだろう。
また、web上でも多くのブロガーが既に
感想や意見を表明する記事を書かれているようだ。

私も、「リスクの高い関心ごと」を持つ身として
この事故は決して他人事には思えず、心がとても痛む。
とはいえ詳細を(報道された内容の一部しか)知らないので、
安易に此処で見解を述べることは、差し控えさせていただくが。

ただ、この事故の一連の報道をある程度見聞きして以降、
以前より一層強く、私に迷惑行為を行ったYahooブロガーへぼ氏に対し
「共通の関心ごとから身を引け」、及び、
「私の主な活動場所に来るな」
と思うようになったのである。


ちなみに此処では原則として社会問題を扱ってこなかったものの、
へぼ氏への苦情の引き合いとして出した事件が今まで3つあった。
・マスコミ関係者の盗撮事件
・健康食品会社の不適正広告
・ファイル交換ソフトによる個人情報流出

である。

しかしながら、へぼ氏当人の想像力欠如のためなのか、
こういった例を出してさえも、私の主張が
全く伝わっていないようにも思う。
私の書き込みやファン登録を、ことごとく削除して済ませるからだ。

しかし、今回は流石に、へぼ氏当人が公表している趣味の「雪」、
即ち、スキーと冬山登山の双方に関連する死傷事故のため、
いくら想像力に欠けたへぼ氏であっても、ちゃんと考えて欲しい。



今回の雪崩事故では、引率したガイドに対する責任を問うたり
判断ミスがあったのではという意見も散見する。
実際の所どうなのかは、警察などの調査結果を待つしかないが、
死傷者が出た以上、そういう意見はどうしても出てくる。

だがガイド陣も、それこそ「誰かのような責任転嫁体質」でない限り、
普通であれば、必要以上に責任を感じてしまうのではないか。
なお、「誰かのような体質」の人間が、複数そろってガイド陣となり
「繰り返し八甲田に通う常連(※1)」を大勢付けるとは考えにくい。

※注1:ちなみに、八甲田にはヘビーな常連が多く、
今回亡くなられた方もそういう常連だった、と聞いている
(情報ソースは省略するが)。


天候不安定な冬山の場合、例えガイドが最善の判断をしていても、
DQNな客が勝手な行動に出た場合、雪崩が起こりうることは
冬山の経験が無くとも、通常は多少は想像出来るはずである。
増してやへぼ氏は、冬山登山を趣味にしているなら分かるはずだ。

勿論、今回、DQNな客が居たかどうかは全く分からないし、
そもそもこの記事は、そういう類の追及目的ではない。
実際は、被害客の過半数が「八甲田に慣れた常連」という説もあり、
殆どの参加者が、「わきまえていた」と私は勝手に想像している。

重要なのは、仮にガイドの指示に従わなかった者や
(技術不足などで)従えなかった者が原因で起こった雪崩だとしても、
有料で募集したツアーに、複数の死傷者が出てしまった際には、
ガイドへの責任を問う批判意見は絶対に出てきてしまうのだ。
そしてガイドは、DQN客が居たとしても、それを指摘出来ない立場である。


ここからは完全に想像というか仮定だが、
もしこのような事故の背景に、「トンデモDQNな客」が居たとしたら、
その者自身が起こした事故にも関わらず、責任を転嫁して
必要以上にガイドに詰め寄り、
「あのルートを通ってはダメとは聞いていなかった」
「滑る前の注意事項が聞こえなかった」
「ここを滑ると雪崩が起きる、などとは想像できない」
などとまで非常識なことをノタマウ可能性がある。

しかし、たとえ、こういったDQN客が仮に居たとしても、
第三者の中にはそれを想像できず、ガイドを批判する人も多いのだ、
判断ミスではなかったのか、と。。。

ガイドや酸ヶ湯側の責任もゼロではないのかもしれないが、
どこまでが責任範囲になるのかは、調査結果が出ないと分からないはずだ。

ちなみに、上記の想像上の「トンデモDQNな客」のトンデモ台詞、
丁度私に迷惑行為を働いたへぼ氏の発言を
今回の雪崩事故対応バージョンに書き換えたものである。
身勝手な判断で行動&責任転嫁の開き直り、という点から、
もしへぼ氏だったら、こういった発言もありえるだろう、
実際、私に対して発言したのだから。。
詳しくは、以前のこの記事
http://oioioioichan.blog67.fc2.com/blog-entry-127.html
を始め、カテ「Yahooブロガーへぼ氏の非常識」過去記事をご覧頂きたい。


そして更に、以下のようにも読み替えてみて欲しい、
「DQNな客」を「へぼ氏」に、
「八甲田」「酸ヶ湯」を「私の主な活動場所」に、
「ガイド」を「私の主な活動場所での、指導者・管理者にあたる人(※2)」に、
といったふうに。
考えただけで私は恐ろしいし、桁外れに迷惑である。

※注2:実際に私の主な活動場所には、こういった立場の方がいらっしゃる。

なお、「主な活動場所」が、雪中行軍・冬の八甲田並に危険なのか?
という突っ込みは、取り敢えずご遠慮願いたい。
肝心なのは、場所が何処かではなく、「本質的な部分」だ。
なお、自分自身及び周囲の関係者の安全のため、
「主な活動場所」が如何なる場所かをweb公開するつもりはない。
ただし、へぼ氏ご本人はご存じだが。ねぇ?


今回の事故では、警察、消防、自衛隊など100人以上の方々が
悪天候と闘いながら救出作業を行ったとのこと。
そして、何度も言うようだが、複数の死傷者が出ている。

今回の事故の、真の発生原因は現状では分からない。
また、共通の関心ごとと今回の事故との相違点も本来考慮すべきだが、
最悪の条件が重なれば、似たような悲劇を呼ぶ可能性がある以上、
へぼ氏には、八甲田は言うまでもなく、私の活動場所へも来ないで欲しい。
というより、共通の関心ごとそのものを止めて頂いた方が、
周囲の安全・幸福のためにも好ましいと思うのだが。。。。

少なくとも私は、「自分の活動場所での指導者にあたる方」に
責任を問う意見が出るのを見るのは相当に辛いし、
仲間が犠牲になるのも、想像不能なほど辛い。
勿論、DQNのために自分が犠牲になるのは嫌だ。

へぼ氏には、共通の関心ごとを取り止めるよう、
また当然ながら、八甲田にも近づかないよう、
そして、私の主な活動場所には絶対に出入りしないよう、
改めて強く要望する。




スポンサーサイト
| Yahooブロガーへぼ氏の非常識 | 23:53 |
| ホーム |

プロフィール

Author:oioioioichan
他社・他所でも別HNでブログをしています。
ここでは、ブログをしてきて経験した不愉快な思い・怖い経験に絞って、不定期更新で綴ります。
なお、危険を避けるために「素性不詳」とさせていただきますのでご協力をお願いいたします。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。