文字通り、ブログでの不愉快な経験を語ってきていましたが、思うところあり、2007年9月に更新を停止いたしました。

ブログでの不愉快な経験

google八分と無断リンクに関する考察。 | main | 検索結果から外された。
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Yahoo八分だけでなく、google八分も受けた?
<2007.3.2夕刻追記:少々事情が変化しているようですが
 記事を修正する時間がないので、暫く様子見・このままにします。>


先日、Yahooのweb検索でこのブログが丸ごと、
検索結果から除外されたようだ、
ブログタイトルで検索してもヒットしないから、と書いた。

また、「google八分」という言葉も、私は一応聞いたことはあったが
詳しくなかったので、調べてみたところ、
この単語を最初に提案したらしき、essaさんの記事を発見した。
「「google八分の刑」という難問」
http://amrita.s14.xrea.com/d/?date=20031003
http://d.hatena.ne.jp/essa/20031003/p1

これによると、あくまでもこの時点(2003年10月)では
「想像の話」に過ぎなかったようだが、

>基本的には、「google八分の刑」はあるURLに宣告します。
>そのページがグーグルランクのマイナス査定を受けることになります。
>例えば、このBLOGが「Google八分の刑」と宣告されたら、
>このページのグーグルランクは無条件でマイナスになります。
>そして、グーグルで検索してもこのページは表示されません。

(改行のみ私による改変あり、以下同様)


ここまではもう既に、実際に起こっていることである。
少なくとも私は、googleではないがYahooで経験している。
そして、この先の想像はまだ起こっていないが、

>さらに、このページにリンクしたページも同様の影響を受けます。
>このページにリンクすると、
>リンク元のページのグーグルランクが下がってしまうのです。
>~(中略)~
>そして、この影響はさらにリンク元に対するリンクにも波及していきます。
>結果として、私のページにリンクする人はいなくなります。


コレは恐ろしい。
技術的には十分実装が可能だと思えるから余計だ。
そして、essaさんは、最悪の事態として、

>対象がURLならば、そのURLを放棄すればよいだけですが、
>さらに個人に対してそれが宣告されたらどうなるでしょう。
>この日記だけでなく、これから私が作るページは全て
>Googleから抹殺されてしまうのです。
>さらに私が勤務先で作ったページまで
>同様のマイナス査定を受けるとしたら、
>私を雇う会社はネットから抹殺されてしまうわけで、
>そんなリスクを冒してまで私を雇う人はいなくなるでしょう。


こういった可能性まであるのかもしれないと予告している。

もし、このように、言論の圧迫や社会的抹殺ともなると、大ごとである。
なので推測だけでモノを言うのは好ましくないと主張していることもあり、
こちらのページ
http://www001.upp.so-net.ne.jp/wakan/Others/Google-Removed.html
で紹介されている方法で、このブログのURL(URI?)を
改めて、Yahoo及びgoogleでweb検索してみた。


Yahooのweb検索で、このブログのトップページURL(URI?)を検索した結果
http://search.yahoo.co.jp/search?p=http%3A%2F%2Foioioioichan.blog67.fc2.com%2F&fr=top&tid=top&ei=euc-jp

googleの検索で、同様に検索した結果
http://www.google.co.jp/search?q=http://oioioioichan.blog67.fc2.com/&hl=ja&lr=&filter=0

このふたつで、明らかに結果が違っており、Yahooのweb検索では
幾ら探しても絶対に、此処のトップページが出てこないのである。
単に順位が低い、とかではない。
(一部の記事の単独でなら、最後のほうに出てくるが。。。。)

おまけにYahooの検索結果では、私のブログとは逆に、
私の記事をとりあげてくださった、ekkenさんのこの記事

ekken : 個人情報は、普通は勝手に漏らさないが、「普通じゃない人」も存在するので自衛をしよう
ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-397.html

のほうが、目立ってヒットしているほどの状況なのだ。

幾らekkenさんのほうが、比較にならないほど有名ブロガーだとしても、
そもそもこのブログのURL(URI?以下URLという)で検索しているのだから、
こういった状況・検索結果は、明らかに通常ではおかしい。
何らかの「圧力」が掛かったと見なすのが正常な発想だと思う。

試しに私は、自分の表ブログや友人のブログ、有名ブログの幾つかも
トップページのURLで検索してみたが、大抵はリストのトップに表示され
少なくとも10位以内にはリストアップされる。
(正確に言えば、表でのメインのブログも悪意ある人に発見されているためか、
 若干引っかかりにくい状態にはなっているようだが。。。。)

しかし、私の此処は引っかからない。
いったい誰が、何故こんなことをしたのか?

まあ、理由の方は推測しやすい。
このブログが広まると不都合な人間が、言論を封じようとしたのだろう。
若しくは、私に恨み・逆恨みをしている人間の嫌がらせか。

その推測根拠の信頼性をあげるために、googleで「記事単独」の検索を試み、
記事タイトルにある単語を幾つか選び、ブログURLに加えて調べてみた。

プライバシー」を加えた結果
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=http%3A%2F%2Foioioioichan.blog67.fc2.com%2F%E3%80%80%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%BC&lr=
自分がやってみたときの画像キャプチャ(サムネイル、以下同様)
google検索 プライバシー+URL


「無断リンク」を加えた結果
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=http%3A%2F%2Foioioioichan.blog67.fc2.com%2F%E3%80%80%E7%84%A1%E6%96%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&lr=
自分がやってみたとき
google検索 無断リンク+URL


ここまではそれぞれ、一応、記事単独の結果が表示された。
ところが、

「八甲田」を加えた結果
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=http%3A%2F%2Foioioioichan.blog67.fc2.com%2F+%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0&lr=
自分がやってみたとき
google検索 八甲田+URL


「へぼ」を加えた結果
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=http%3A%2F%2Foioioioichan.blog67.fc2.com%2F+%E3%81%B8%E3%81%BC&lr=
自分がやってみたとき
google検索 へぼ+URL


このいずれも、「実在する記事タイトル」に用いた単語なのにも関わらず、
後者二つに対しては、該当記事がヒットしなくなっているのである。

そして、後者二つの単語そのものをタイトルに含む記事
「八甲田の雪崩事故で。。。。<修正版>」
「へぼ氏には、共通の関心事をやめて欲しい。」
のURLそのものを検索しても、いずれも、当該記事は出てこない。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=http%3A%2F%2Foioioioichan.blog67.fc2.com%2Fblog-entry-130.html&lr=

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=http%3A%2F%2Foioioioichan.blog67.fc2.com%2Fblog-entry-127.html&lr=

ちなみに当然ながら、この2記事のURLをYahooで検索しても同様だ。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=http%3A%2F%2Foioioioichan.blog67.fc2.com%2Fblog-entry-130.html&fr=top_v2&tid=top_v2&ei=euc-jp&search.x=1

http://search.yahoo.co.jp/search?p=http%3A%2F%2Foioioioichan.blog67.fc2.com%2Fblog-entry-127.html&fr=top_v2&tid=top_v2&ei=euc-jp&search.x=1

そしてこの2記事のいずれも、Yahooブロガーへぼ氏を
「名指し批判」しているものである。

この検索結果群から推測出来るのは、
へぼ氏もしくは関係者が、へぼ氏に不都合な記事を排除するために
Yahoo八分の圧力を掛けた可能性が相当に高い、ということである。

勿論、圧力を掛けたという「確固たる証拠」があるわけではないが、
これらの名指し批判記事が検索にかからなくなって、一番好都合なのは
へぼ氏であることは誰が見ても明らかだろう。

同様に、Yahooの検索ではブログごと、排除したのではないか。
これも、そのほうがへぼ氏にとって、好都合だからだ。

確固たる証拠がないのは、むしろ、当人の卑怯さを表している、と
私には思えて致し方ない。
へぼ氏本人は、此処でもご自分のブログでも一切反論をしていず、
また、なんらかの行動を起こす表明もしていないのだ。
そんな中で、こういった、言論排除の動きがあるのは。。。。。
敢えて証拠を残さず、推測だけでしかモノを書けない私を
批判する材料を作っている卑怯さとも見えてしまう。

私はこれでも今まで、公明正大な態度での議論を望み、
互いに快適なブログライフを送れるように願ってきたつもりである。
確かに、私の側にも怒りのあまり、過激な表現をした部分が
有ったことは否めない、と少々思い直しても居たが、
原則として、この公開の場で非常識な行為を指摘し、
意識改革を願い、「正々堂々と表明」をしてきたのだ。

しかし、肝心の相手方の、こういった、陰でコソコソした態度で、
気付かぬ内に言論を封鎖するように持っていくのは如何なものか。
ましてや、推測ではあるが私のブログを、へぼ氏への
「誹謗中傷」として申告し、「力」で排除したモノとも考えられるので、
力関係に任せて事実無根の中傷、つまり私がへぼ氏に中傷している、との
デタラメを持ち出して、圧力を掛けたのなら許せない話である。

そもそも、プライバシー侵害に並び、言論封鎖は人権蹂躙である。

確かに、私自身も見通しが甘かったことは否めない。
ここまでに、悪意の塊・保身のためなら手段を選ばず、の
ヤクザな輩だとは思えなかったのだから。
こういう言い方は、ヤクザの方々に失礼かも知れないと思うほどだ。
むしろ、真っ当な人には対応不能の「危険猛獣」だと言った方が
適切なのかも知れない。

約1年10ヶ月前、一度は親しくできていたからこそ、
無神経だけど元来は善良なブロガーだったはずだと思うようにしていたのに、
信頼を裏切り、恩を仇で返す真似をまた繰りかえされたのだ。

へぼ氏は、私が性別を明かさずにアニメ口調で記事を書いていたのを
「性別詐称、騙した、こっちこそ被害者だ」
と罵倒し自分の正当性を主張したが、どちらが酷いだろうか?
こんな悪党じみたことをするほうが、よっぽど善良な閲覧者を
騙しているのではないか。

逆にこういった、陰でコソコソするような輩に、
下手に正々堂々とした態度をとると、こちらがやられてしまう。
そもそも、向こうは私の弱点を握っている。
本当に、抹殺されるかも(社会的に、を含むが)知れないな。。。。

いずれにせよ、此処が今、Yahoo八分・一部だけgoogle八分にもあい
一般の方の目に殆ど触れなくなっているのは事実である。
そうなると、一般論としての「迷惑行為に関する啓蒙」は出来ない。

どうせ、此処はもう検索から外されているのだから、
もっとハッキリキッチリ、へぼ氏への批判だけに絞るべきだろうか?

正々堂々としていた故に、このような目に遭うとは、全く理不尽である。
本人は知らぬ存ぜぬの態度で、ブログライフを送っているというのに。



そしてまた、googleやYahooの検索エンジン管理者側も、
こういった、個人からの「誹謗中傷」という一方的な申立てで
確認も取らず、警告も出さずに排除するのは問題ではないのか。
まだ、「個人情報晒し」のページと言うのなら、一刻を争うので
警告なしでも十分に意味のあることだと思うのだが。。。。




<2007.3.2夕刻に追記>
状況が変化し、googleの検索の方では、
除外されていた記事の幾つかが復活したようです。
確かに検索結果は常に変動しているものでもあります。

しかしながら、現時点で、Yahooのweb検索・ブログ検索からは
やはり、弾かれたまま
になっております。

なので、暫く様子見のあと、冒頭及びこの追記部分を含め、
手直しをする可能性があります。
数日放置しますのでご了承ください。



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テーマ:こんな事がありました! - ジャンル:ブログ

| Yahooブロガーへぼ氏の非常識 | 01:19 | トラックバック:0コメント:4
コメント
googleの検索方法は
こういう感じにやるんです
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E3%80%80%E3%81%B8%E3%81%BC%E3%80%80site:oioioioichan.blog67.fc2.com&hl=ja&lr=&c2coff=1&filter=0
2007.03.01 Thu 14:43 | URL | そにお
そにおさん、コメントでのご教示ありがとうございます。
後日記事を一部訂正します。
ちょっとこのあと時間が取れないので、数日後になりますが。。。

なお、いずれにせよ、
「実在する、検索語をタイトルに含む記事が、リストアップされない」
という状況は同じですね。。。。
それこそ、私がこの記事で言いたかったことです。
「八甲田」「へぼ」をタイトルに含む記事は全て、一切検索に掛からなくなっている、と。。。。。
これが、某YahooブロガーA氏関係者からの圧力ではないのか、という疑問の提示です。

気に入らない発言者を圧力で封じ込めようということではないのか?と思ったのですが、どう思われますか?
それとも、私の考えすぎでしょうか。。。。
2007.03.02 Fri 02:51 | URL | oioioioichan
こんにちは。(^^
ブログ検索を利用して、八分まわりの情報を収集して
いたところ、たまたまたどり着いた者です。自分も
Yahooからペナルティを受けているサイトを持って
まして、調べたところ弾かれた状態が自分と同じ
ようなので、書かせていただきます。

まず、このブログはYahooからペナルティを受け、
正しくインデックスされてません。結果がタイトル&
アドレスだけ。(^^;
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=site:oioioioichan.blog67.fc2.com

で、このような状態はあなたの所でのみ起こって
いるわけではなく、「blog67.fc2.com」のアドレスを
持つ全体で起こってます。
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=site:blog67.fc2.com
2007.03.04 Sun 17:00 | URL | Kpan
Kpanさんへ
情報ありがとうございます。公開が遅れまして失礼いたしました。
やはり、此処が弾かれているのは事実のようですね。
でも、仰るとおり、私のブログだけではないようでもありますね。

googleのほうでは、指摘対象記事が一応復活したようでもありますので、現時点ではこの現象が全部某A氏の圧力によるものと考えるのには少々無理があるかもしれません。
しかしながら・・・・私のブログが弾かれて、最もメリットがあるのもA氏なんですよねぇ。。。
「ペナルティ」という単語からも、つい、逆恨みによるものを連想してしまいます、実際どうなのか?は別としても。

もう少し様子見することにします。
2007.03.07 Wed 00:05 | URL | oioioioichan
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他社・他所でも別HNでブログをしています。
ここでは、ブログをしてきて経験した不愉快な思い・怖い経験に絞って、不定期更新で綴ります。
なお、危険を避けるために「素性不詳」とさせていただきますのでご協力をお願いいたします。

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