文字通り、ブログでの不愉快な経験を語ってきていましたが、思うところあり、2007年9月に更新を停止いたしました。

ブログでの不愉快な経験

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不愉快な検索されたら、公開することもあります。
<2007.6.19追記>
一部を訂正しました。
<追記ここまで>


誰しも、他人にされたら嫌なことがあるはずである。
私の場合、いろいろ多いかもしれないが、
HN・名前での検索というのも該当する。


ただ、当たり前なのだが、他人に対し、ネットで名前やHNの検索を
「完全禁止」できるだけの技術はないし、禁止する理由もないだけだ。
必要があれば当然、やる人もいるだろう。


ちなみに私に迷惑行為を働いて苦痛を与え続けている、へぼ氏
繰り返し「oioioioichan」で検索しているので、余計アタマに来ている。
人の嫌がることを、平気でする輩だ、と改めて思うのである。


また、HNでなくとも、私のこのブログを探している意図が
分かるような語句の場合も、状況次第では気味が悪いことがある。


あまりにも、悪意を感じる場合、
接続ホスト情報の一部を公開することも考えている。
ただし、判断が難しいので、公開しないこともある。

へぼ氏以外の、更に他の人物から、
余計な逆恨みを受けるのは、ちょっと勘弁願いたいというのもある。
逆恨みは、へぼ氏だけで十分、私には大きな苦痛だ。


なお、通常ならば私は断じて、IP晒しなどはいたしません。


もっとも、ここまで私が言うからには、
HN検索を嫌がる理由を明記する義務もあるのは当然と思うので、
自分で自分を考察してみた。


自分自身、友人知人や酸ヶ湯ガイドの実名で検索したことはあるし、
それどころか念のため、自ら自分のHNや本名で
気が向いたら検索を掛け、チェックするようにもしている。

ちなみに自分のHNや実名での検索は「エゴサーチ」といい、
ブロガーに限らず、定期的にやったほうがいい行動らしい。
自分の気付かぬうちに、ネット上に事実無根の中傷や
個人情報晒し、顔写真掲載などがされる可能性もあり、
エゴサーチによって、そういった記述を早期発見できるからだ。
詳しくは
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200703291115
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81
をどうぞ。

というわけで私はエゴサーチもやっているが、
検索語句に自分のHNがあると、やはり不愉快になってしまう
(だったらアクセス解析を付けるな、というのは無しだ。
 アクセス解析があるからこそ、守れるものもある)。

何故か。


自分自身ですら覚えていない、過去の発言をじっくり探されるのが
何となく不愉快、というのもあるだろう。
HNの検索によって得た情報で丹念に探せば、別HNの一部が分かる、
というのも多分ある。
ブログとは連結させないで居るため自分では把握しようのない本名の場合、
自分自身では公開していない情報が出てくるのも嫌かもしれない。


しかし、もっとも大きな理由として自分が思っているのは、
「明らかに、《私》を探している強い意志を感じながら、
 その私を探している人物の素性が一切分からない不気味さ」

にあるのでは、ということだ。


逆にいえば、HNでなくとも、
似たような意志を感じる語句での検索は不気味に感じる。
ただ、全く同じ語句であっても、悪意がないと明確に分かる場合なら、
無闇に気味悪がるのも、訪問者のかたに失礼であるとは思うが。


過去に、私のブログ知人の中で、私の表HNで検索して
ブログに見えたことがある方が複数いらっしゃる。
何故わかったか、といえば、そのあと、コメントを残されたり
アクセス解析情報が一致したりしたからだ。
検索語句がHNだった時点では警戒したものの、友人だと分かったとき
ホッとしたのを覚えている。
こういった場合、相手の意図が見えるから安心できるのだ。


反面、完全匿名、コメントも残さず、全く誰だか分からない相手が、
それでも明らかに私にターゲットを絞ってネットで検索しているが、
探している理由や意図さえも不明、という場合、かなり気持ち悪い。


それに比べると、過去の発言を当たられることは、ある意味仕方ない。
気分的には嫌ではあるが、そもそも自ら発した内容なのだから。
ただ、その発言時点と状況が変わっている可能性があるのを、
何処まで閲覧者側が読み取ってくれるのか
、少々心配なだけである
(それこそ、一時期はへぼ氏とも親しくコメントしあっていたが、
 今は状況が激変している、などは良い例だ)。


自分をターゲットにして近づいていながら、素性や目的を隠す。。。
こういう相手を不安・不快に思うのは、普通の感情だと思うのだが、
どうなのだろうか?


なお、へぼ氏の場合、私が嫌がっているのを知っているはずで、
しかも、明確な理由もなくHNで検索してきたので、
一度、接続情報を公開させて貰ったこともある次第だ。


嫌がるのを分かっていて、敢えて行う、というのは
(それも、正当な理由の主張もなく)、
一般には「いじめ」とか、嫌がらせと呼ぶのではないだろうか?
へぼ氏へのそういう意思表示として、へぼ氏の情報は一部公開した。



蛇足ながら。

ちなみに私が酸ヶ湯ガイド3名の実名で検索したのも、
多少失礼なことかもしれないが、目的意図は明確で、
ブログへの実名表記問題を記事に取り上げるつもりだったからだ。
実名表記問題は即ち、プライバシー問題と考えての話である。
決して彼らに悪意とか、危害を加える意図ではない。

確かに、まるで例の事故の遺族の方のように、
ガイド全員に完璧に覚えられているほどの酸ヶ湯の常連さんが、
「隊長やHさん、ヘンなこと書かれてないだろうか?心配」
といった理由で実名検索するのとは、だいぶ話が違う。
知人が心配しての検索なら、普通はあまり不快にならないだろうが
(要は、エゴサーチの範囲を知人に拡大しただけの話だから)、
私の場合、そういう好意的な解釈は、当然ながらしてもらえない。
その辺の信用の無さは、匿名でブログをやっているデメリットだろう。
素性不詳路線でやっている以上、こういったデメリットをも
ブロガー側も受け入れる必要がある、と思う。


が、私としては、変な輩に絡まれたくないので
素性不詳路線というか、あまり個人的なことは書きたくないのである。
記事記述の正当性を多少犠牲にしてでも、
妙なことで関心や逆恨みを持つ人々がいるから、と思っていたし、
今はなお更、それを実感してもいるからだ。


それを「詐称」と呼ぶとは、へぼ氏は本当に不可解だ。




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| Yahooブロガーへぼ氏の非常識 | 00:31 |
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プロフィール

Author:oioioioichan
他社・他所でも別HNでブログをしています。
ここでは、ブログをしてきて経験した不愉快な思い・怖い経験に絞って、不定期更新で綴ります。
なお、危険を避けるために「素性不詳」とさせていただきますのでご協力をお願いいたします。

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