文字通り、ブログでの不愉快な経験を語ってきていましたが、思うところあり、2007年9月に更新を停止いたしました。

ブログでの不愉快な経験

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遭難事故・死傷事故を書いた際の違和感について。
此処のブログでは、時々事件事故を引き合いに出すことがあるが、
過去に何回か取り上げた、2月に起きた雪崩事故の記事をお読みになって
違和感を感じた、というご意見コメントがあった。

また、当該事故の地名・関係固有名詞を出す必要があるのか、
単に「山岳事故」として一般論で語れないのか、
という疑問も同時にいただいた。


なので、これに関する私の意見見解を今回は述べる。

その雪崩事故は、当時マスコミにかなり大きく報道されたし、
単に報道機関のサイトのみならず、多くの個人ブログにもとりあげられた。
そして私も、此処での自分の主張への引き合いに出した。


ただ、他のブログやサイトでは、私の見た限り、
以下のどちらかのスタンスであったと記憶している。

1.山岳遭難事故、もしくは死者の出た事故としての検証と考察
2.分野を問わず、報道されたニュースの簡単な感想(またはコピー)

いずれも、私の取り上げ方とは決定的に異なる。


私は、「山岳事故」としてのみこの事故を見たわけではないし、
数多く報道されるニュースの「感想」として取り上げたわけでもない。

なので、閲覧者側の意識に、
ブロガーのニュースの扱い方は、上記2種類の取り上げ方のみである、
との思い込みがあった場合(良く見かける以上、仕方ない面はある)、
違和感を感じても当たり前のような気がする。


私は、私の実体験からの思いを加えて記事に記した。
と言うより、実体験からの思い即ち、へぼ氏への抗議行動と
問題提起の思いのほうが記事テーマとしてはより強いのである。
ただ、自分の経験と思いが、見方によっては他の方々にとっても
他人事で片付けられない問題を孕んでいる、と言いたいのだ。


山岳事故若しくは死傷事故を、山岳事故もしくは死傷事故としてのみしか
取りあげてはいけない、ということはないはずだ。
むしろ、様々な分野領域にまたがって、人的事故の再発防止に
活かせるような教訓を探し出し、再発防止に努めるのは
人類に課せられた義務のように私は思う。

そして大枠で括れば、同類となる危険性を持つ活動は幾らでもある。


例えば。
スキューバダイビングと、山岳スキーとは、一見何の関係も無く
海と山とで、正反対の行動様式のように見えるかもしれない。
しかし、判断を誤れば死者が出る、という点では重なるものがある。

他にも、自転車やバイク、ヨットやカヌーなど
アウトドア系の活動は皆、同様に何かしら共通点がある。
それどころか、高山植物の写真撮影やスケッチとか、
昆虫採集や、屋外での鍋パーティーに至るまでもが、
状況次第では人的被害が出る、リスキーな活動なのである
(昆虫採集では、山岳地域に繰り出すことも多いらしい)。


山岳事故を、山岳事故とのみしか捕らえてはいけないのだとしたら、
カヌーや自転車では、それで得た教訓が活かせないことになる。
それでは、人類の知恵とは言えないのではないだろうか?


私は、くどいようだが事故再発防止を願っている
そのために、へぼ氏のような、責任転嫁・自己中な輩が
勝手な行動をされては困る、と論じている
のだ。


なお、そういう理由で此処で何度か取りあげてきたため、
また、悪意のある第三者に曲解されるリスクを下げるため、
単に「山岳事故」とだけ書いて一般論を論じたのでは、
正直、あまり意味がないし、危険性が高いままなのである。
少なくとも取り上げる初回には、何を指しているか明記する必要がある。

確かに、山岳事故として、登山をされる方が検証する、というなら
何も、固有名詞を明記する必要性は薄いだろう。
むしろ、遭難者関係者の実名を無闇にネット上で明記することこそ
私が違和感を感じることでもあるのだ。


そして、その「実名表記問題」を取り上げた記事については、
当該事故の検証そのものとは全く問題が異なり、
私がネットでの当該事故の扱いを見て感じた思いを主張している。
此処のテーマでもある、プライバシー問題を私は感じ取ったのだ。
まあ極端なことを言えば、実名表記問題に関してだけで言えば、
ニュースになったことなら何でも良いのであるが、
自分としてはやはり、自分のブログでは自分の経験を語りたいのだ。
そうでないと私としては、説得力が無いのではと感じてしまうし、
自分の記事にも責任がもてない。


私の取り上げ方に、違和感を感じるのは確かに自由ではあるものの、
もう少し広い視野でものを見て欲しい、と、私はちょっと思うのである。


但し、へぼ氏憎しの思いが出すぎである、というご意見であれば、
キチンと受け止め考慮しなければならないと思う。
より広い範囲の読者に、自分への共感を得て欲しいなら、
あまり感情的な文面は好ましくない、というのは最近になって感じたのだ。


へぼ氏が憎い思いは、向こうの態度が改善しない限り変わることはないが、
この「公開の場」で、どう表記していくのが好ましいのかは悩みだ。
本当に皮肉なことに、私の本来の「表ブログ」よりもずっと、
この裏ブログの方が、閲覧者が多い状況なのだから。。。。。




<2007.7.13追記>
最近、記事と関係ないスパムのトラバが多いので、
「リンクなしトラバを許可しない」
ように設定しなおしたので、ご了承ください。

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他社・他所でも別HNでブログをしています。
ここでは、ブログをしてきて経験した不愉快な思い・怖い経験に絞って、不定期更新で綴ります。
なお、危険を避けるために「素性不詳」とさせていただきますのでご協力をお願いいたします。

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