文字通り、ブログでの不愉快な経験を語ってきていましたが、思うところあり、2007年9月に更新を停止いたしました。

ブログでの不愉快な経験

ぶう氏は、他人のプライバシーを勝手に暴いているのでは? | main | 事象の取り上げ方、記事の書き方は難しい。
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完璧に、かみ合わない。


※予め、冒頭でお断り申し上げます。
この記事で取り上げているのは、私の書いた八甲田雪崩事故の記事への
批判コメントをされた方ですので、お間違えの無いようにお願いします。


先日から私のこのブログへの批判をなさっている、かの方。。。。
私が記事を用意している間に、また、批判記事をあげられたようだ。
私への名指しこそ、されていないが。




ようやくこの方、私がこのブログで触れた「死傷事故」が
八甲田雪崩事故だけではないことにお気づきになったようで、
東京の温泉爆発事故について、得意気(に私には見えた)に触れられている。
が、今ごろ気付いたということは、これまでマトモに
八甲田事故以外の記事を、読んでいなかったのだろうか?


ちなみに、「命を落とした方が出た」という点では、
他にも、エキスポランドの事故、長崎市長銃撃、立山の雪崩事故にも
触れたことがあったのだが。。。。。
当たり前だが、私は人命を重く受け止め、
敢えて事故の詳細にはあまり、深く突っ込まずにいるのであるが。


そして、この方は、またしても私のことを
「人の痛みが分かっていない」と断定している。
詳細に深く突っ込まない、という理由で。


中傷も、いい加減にして欲しい。本当に、私は悲しい。
何故、「他の立場・方法からの見方」が存在することを認めないのか。
自分と同じ取り上げ方をしないと、痛みが分からない、と断定するとは、
原理主義にも程がある。。。。。


そして、記事の感想まで要求している。
温泉爆発事故について、この方が考察した記事に対しての感想を。

此処は、温泉ブログでも、政策提起ブログでもない。
何故、此処で、温泉管理の話題を強要するのだろうか?
理解に苦しむ。


温泉で死傷事故が起きたことは、私も心痛むし
(この方は、頭から否定しており、信じないようではあるが)、
この方が、直接的に事故を自分なりに考察することで、
犠牲者の方に敬意を払う、という手法は確かに評価したい。

でも、犠牲者の方を追悼する手法は、一つ限りではないと私は思う。


私は、私が考える再発防止の問題提起で、敬意を払いたいのだ。
この温泉事故についても、多くの温泉ブロガーさんが取り上げており、
私は直接的な追及は、そういった詳しい方々に任せたいのだ。
あくまでも私は、此処でのテーマを守りたい。
これだって、表現の自由のうちだ。


「書くな」「書け」などと要求できるのは、批判相手張本人と、
引き合いに出された「直接の関係者」だけだと私は思う
(対象が死亡事故なら、亡くなられた方の遺族の方)。


だが、今回はそれこそ、此処でのテーマである
ブログでの人権侵害行為」に抵触する問題でもあるので、
記事の本筋からは思いっきり逸れるが、リクエストに応え、
ちょっと簡単に4点ほど、事実確認だけ言わせて貰う。


1.温泉が必ずしも皆、数千メートルから採掘すると言う方式ではない。
2.日本は火山国ではあるが、この事故の温泉は火山とは関係がない。
3.「硫化ガス」ではなく「硫化水素ガス」。
4.今回の爆発要因は、硫化水素ではなく、メタンガス(天然ガス)だと
  推定されているが、両者を混同しているようにも見える。


この方は、得意気に、突っ込んだ記事を書いたつもりでいるようだが、
細かいことではあるが、私が気付いただけでもこのような誤認がある。
詳しい方が見れば、もっとあるかもしれない(ないかもしれないが)。


簡単に「突っ込む」と言うが、正確な記事を書くのは難しい。
自分自身、不二家の記述で、一部未確認のままあげてしまい、
訂正線を引いた経験があり反省している。

何か(この場合は、当該温泉施設管理者)への「批判」というかたちで
追究記事を上げるのだとしたら、正確な事実を書かないと信憑性が薄くなる。
ちょっとした間違い・勘違いがあるだけで、読者や批判相手に
発言そのものを聞いてもらえなくなることもありうるのだ。
今回のこの方のように、長文を書いて得意気な姿勢だと、
余計、ケアレスミスによる違和感が引き立ってしまうと思う。


また何よりも、人が命を落としているという重さがあるからこそ、
妙な間違いを載せるとかえって失礼になる、と私自身は思うから、
此処では私は、簡単にしか触れない、という姿勢を採っているのだ。


それを、一方的に
「人の痛みが分からない」
とweb上に断定されるのは、誹謗中傷であり、大変迷惑である。



思うに、本当にこの方は、いわゆる「原理主義」ではないかと思う。
自分の認める方法以外を採る人物がいるのが許せないのだろう。
そして、私が、別の方法を採っている事自体が
感情的にもう、不愉快なのかもしれない。

また、「人が亡くなっている」という言葉の重みを乱用している。
この言葉を出せば、何を言っても正しいと思っているように見える。


そして、多分、私の存在が不愉快だから、この方が勝手に断定した
「(向こうのブログに)コメントを残した方がたが悪意で不愉快」
という、私への誹謗中傷記述に対する謝罪訂正も、無いのだと思う。

不愉快で、許せないから、黙らせたいのではないか?


そうなると、もう、全く話がかみ合わない。


別に私も、自分の主張を100%同意してもらおうとはもう思わないが、
この方に、ご自分の持つ「原理主義」を省みる姿勢が見られない限り、
落としどころを見つけるのは難しいと思う。


もういっそ、お互いに関わらない方が良いのではないか?
私は、自分の発言の責任や、犠牲者の方のことを考えれば、
可能な限り、歩み寄りをしたい気持ちはあるが、
この方の方が、頭から私を拒否し、誹謗中傷しているのだから。



最後に連絡事項を。
私はこの誹謗中傷で、人格を否定され大きく傷ついたし、
自分自身も、少し頭を冷やし反省した方が良いと思うので、
暫く、記事の投稿を控えようかと思う。
もっとも、もともと更新頻度はあまり高くないが。。。。。

なお、反論コメントには、可能な限り対応する予定である。
ただ、誤解による誹謗中傷に私は、すっかり憔悴してしまった。。。。


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| 中傷・成りすまし | 22:56 | トラックバック:0コメント:2
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2007.07.19 Thu 00:41 | |
ぶうさんへ、このコメントは公開しません。
ぶうさんへ、折角ですが、今回頂いたこのコメントは
公開せず、「永遠に未承認」のままにさせていただきます。

へぼ氏への伝言を此処に書くのはやめてください。
まだ、ブログやサイトを持っていない人なら容認できますが、
勝手に此処を、伝言板にされても迷惑です。

増してや、へぼ氏は、勝手に他人のプライバシーをwebに暴く輩です。
もっとも、ぶうさん自身が、へぼ氏と同類なのかもしれませんが、
だとしたら余計、私のほうが身の危険を感じます。
多大なる迷惑です。正直、生命の危機さえ感じます。
私が殺人事件の被害者になっても構わないとでも言うのですか?


記事に書いた内容への批判であれば、私にも責任がありますが、
それ以外の誇大解釈・中傷には対応しようがありません。
私が、ぶうさんのために自分の立場事情を説明しなおした記事も、
全く読んでいないのではありませんか?
私の主張を、完全にスルーしていますよね?

改めて言います。中傷はやめてください。

とはいえ、全部承認しないのも客観的にまずいので、
前半の、へぼ氏への伝言部分を除く部分は以下の通りであったと
コピペで公開させていただきます。

レスとして言いたいことはありますが、今日はひとまず見送り、
後日改めて記事にいたします。

-----

ぶう 2007/07/19(木) 00:41

件名 : こちらにお邪魔するのは最後にします。

タイトル通りです。かみ合わない人間がいつもでも人様の大事なブログにコメントするのは良しとしておりませんので最後にさせていただきます。

私とて貴方様のブログに書き込んでいるコメントが悪臭を放っていることは切実に感じております。それについては大変申し訳なく思っています。

これからは、自ブログのみでの論議とさせていただきます。無論、貴方のお名前(HN)を自ブログで明かすこともないでしょうしTBも直リンもしません。事情をご存知の方は何かの縁あって双方のブログをお読みいただいている方だけかと思います。

最後に申し上げます。
上記記事の温泉の問題は以前より承知しておりました。
それを話題にするのは良しとしておりませんでしたがあまりにも次々と貴方が色んな事例を出されることに恐怖を覚えあえて記事にしました。
記事内容について貴方から指摘があった点ですがそれは私が業者様からお話を聞いたことを記憶を辿り書いたもので自慢でも何でもありません。只私の書き方がまずかったせいもありそこは反省しております。

しかし記事を上げた理由がうまく伝わらなかったことに対しては残念です。
ちょっとしたお話の中でもこれだけの情報がある、それを貴方はご自分が不愉快になった方を指摘するだけのアイテムにしか私は見えなかったのです。
1つの事柄を取り上げるにあたって貴方がどれ程の内容を把握されているか正直疑問に思いました。

何故これほどいろいろな話を例えに出されるのか?それが疑問で成りません。
上記温泉の事故の件にしても私の誤りを指摘できる情報を貴方はお持ちではないですか?
真摯にその事件事故と向き合えばそれだけを問題定義できる方だと思いこちらに苦情を言いにお邪魔したのです。

下の記事で
>この方もご自分のブログで、「人の命」の重さを感じるな>ら云々、と 私への批判を、論じておいでではないのだろ>うか。

元々の貴方への要望を思い出してください。
私は「書くな」と言っていましたでしょうか?場所の特定を止めて欲しいといっているのです。

場所を特定した発言であればその問題に関して危険性を提議するなどの手法が貴方には取れるはずです。
へぼさんとの確執を出さずに・・・。

私からすれば貴方が今まで比喩として用いた事件事故が事の重大さを曖昧にすると取れたからこちらへお邪魔したわけですし「人の命の大切さ」を軽んじているのではないか?と訴えたのです。

貴方がご自分の記事を振り返り見つめなおされているとはお見受けしました。
しかし、その中にも次々と色んな事を例えに出されるのを見て(全角HN氏と称される方、ekkenさん)これ以上ここに私が居るべきではない、他の方にますますご迷惑をお掛けする危険性があると判断したため自ブログでの展開を決めました。
*下のコメントで申し上げたekkenさんに許可をいただいたのか?とお伺いしたことの相違点が私の考え方と貴方の考え方の大きな隔たりだと思っていただければ幸いです。

決して貴方を糾弾しようとかと言う言い方はしていないつもりです。だからあえて自ブログで貴方の名前も出しておりません。公開コメントで自分の存在を明らかにしたのは貴方が言うような「公開の場での批判」に瑕疵が無い様、公正を期したつもりです。
しかし人の受け取り方は千差万別、そう取られてしまったことに悲しみは感じますが遮二無二否定してもどうしようもありません。

貴方が私に対して抱いた印象、私自身が分かっていない本来の姿だと自問自答しながらこちらを引き上げさせていただきます。
人様のブログにお邪魔しての数々のご無礼、誠に申し訳ありませんでした。
しかし私が訴えていることは変えようがありません。
納得いかなければその都度記事にして又貴方様が反論の記事を書いてくだされば結構です。


(以下、へぼ氏への伝言のためカット)
2007.07.22 Sun 22:08 | URL | oioioioichan
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他社・他所でも別HNでブログをしています。
ここでは、ブログをしてきて経験した不愉快な思い・怖い経験に絞って、不定期更新で綴ります。
なお、危険を避けるために「素性不詳」とさせていただきますのでご協力をお願いいたします。

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