文字通り、ブログでの不愉快な経験を語ってきていましたが、思うところあり、2007年9月に更新を停止いたしました。

ブログでの不愉快な経験

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ものごとの繋がり。
正直言って、いわれ無き中傷を受けた最近の件で、
改めてつくづく感じたのは
「ものごとと、ものごととの繋がり・関わり・共通点を、
 じっくり振り返って考えようともしない人が多いのかも」
ということだ。


また、ついでに言わせて貰えば、
一部に反論しただけで、「全否定」と短絡的に思う人や、
中傷批判の区別の付かない人が多い、ということも思った。
まあ、この点はまたいずれ別途、改めて「一般論」として書く予定だが。

確かに、誰しも最初は「自分の経験・環境」に基づき判断するから、
「それって、何の関係が?」という疑問が出ること自体は責められない。
私だって、他の問題では、最初はそう思うことも正直言って多々ある。

ただ・・・・自分の僅かな経験だけで、「断定」することの怖さを
自覚することもなく、指摘されても省みることもなく、
もしかしたら関係ある?とか、もしかしたら誤解している?などと
考えてみる姿勢さえ見られないのは、視野が狭すぎると私は思う。


そういう人は、例えば高校の理科で習う数式の、
「ヘンリーの法則」や「気体の状態方程式」が、
6月に東京で起きた温泉施設爆発事故とも関係ある、なんて
一瞬たりとも考えもしないのかもしれない。
理系の大学受験にだけ必要な、役に立たない難しい式、としか
思わないのかもしれない。

あの爆発した温泉施設の管理者が
「ヘンリーの法則を理解していないのでは」という指摘は、
こういった、物事のつながりの見えない人たちにとっては
「何を、関係ないことを持ち出してるんだ、バ~カ!」
としか思えないのかもしれない、と感じた。


重大事故の予防や対処法、日常生活の改善に、
学校教育課程で習う知識技術が活かされている例は、
他にも沢山あるはずだけど、思いもしないのかもしれない。


一見、自分から見ると関係のなさそうな事象同士にも、
共通する問題があるかも、と突っ込んで考えてみること自体を
「拒否」する態度には、本当に悲しくなった。


まあ、確かに、他の方の視野が幾ら狭かろうと、
直接自分に影響さえなければ、私が文句を言える筋合いではない。
思想の自由、言論の自由は誰にでも平等にある。
ただ、視野の狭さゆえに、事実無根のいわれ無き中傷を受けては、
やはり、たまらなく不愉快だとは思うのだ。


私がへぼ氏から受けた、プライバシー侵害被害に関する問題と、
批判の引き合いに出した八甲田雪崩事故などとの共通点・繋がりを、
「(両者は)関係ない!」の一言で全て切り捨てる。
私が、「自分は関係あると思った」と理由を説明しても無視。

無視どころか、私の言っていないことまで妄想・憶測で勝手に断定し、
中傷及び人格攻撃に走る。。。。


もし、私の主張に反論して「関係ない」と主張するなら、
関係ないと思う理由をちゃんと説明してもらわないと議論にならないが、
あくまでも、個人的意見に過ぎないものを絶対自分が正しいと主張し、
議論をする気もなく無視し、人格攻撃に走る。


こういう人物の言うことは、態度の改まらない限り、
マトモに取り合うだけ時間の無駄、と思ってしまったのだ。
歩み寄りによる改善が目的ではなく、要は私をとことん叩いて
黙らせるのが主目的ではないか?と思う。
そんなのに付き合う義理は無い。



ただ、当然ながら、私にも反省点はあるし、
私自身が視野が狭く、気付かなかった点があったのも分かった。


私を批判したらしき記事は、9割がたが憶測による一方的な中傷だが
(言っても居ないこと、思ってもいないことを勝手に断定しているため)、
中には議論の余地があり、耳を傾けねばならない点もあった。
特に強くそう感じた部分を引用させていただくと。。。。


>さまざまな記事を例に挙げ、事件の危険性も
>B氏(引用注:へぼ氏のこと)から受けた被害もリンクさせて
>危険性を啓発していると仰いますが、
>お読みになっていらっしゃる方の中には「一本のライン」として
>受け入れ難い方もいらっしゃるのではないでしょうか?

>事件そのものは、その事件に関係した方々がいらっしゃって
>その方の思いもある。
>それを理解していらっしゃることは伝わりましたが
>全ての方にそれを伝え切れているのでしょうか?

>あくまでも事件の事実はそれとして一本のラインを形成する。
>複数の事件が1つずつのラインを形成しているわけですから、
>上げられた全てをきっちり結びきれるのでしょうか?、
>各事件の当事者は、全く別の感情をお持ちでしょうから
>正直無理だと思います。
>ご自分の中でリンクしていてもそれぞれの観点から見れば
>全くリンクしていないと見えるのです。




少なくともこの部分だけは、今後私も参考にしていかねばならない
貴重なご意見である、と思っている。
中味に同意するかは別問題だが、少なくともこの部分は中傷ではなく、
順序だって礼儀正しく述べられたご意見だと思う。

ただ、少しだけ「中味の一部分」に反論させていただくと。


引き合いに出した事象が一本のラインとして受け入れがたい、という方も
中にはいらっしゃるだろう、とは私も思ってはいた。
そもそも、全員が全部まるまる、100%理解いただけるとも思えない。
世の中には、様々な立場の、色々なお考えの方がいらっしゃるのだから、
関係ないようにしか思えない、という方も中には確かにおいでだろう。
関係ないと思うこと自体は、思想の自由としてあるのも事実。


しかし私は、こういう問題を絡めて扱うことで、一人でも多くの方が
「もしかして、これって関係ある?繋がりある?」とか、
「そうか、そういう観点もあるし、それならば他人事ではないね」
などと新たに思っていただければ十分意味がある、と思うのである。
他人事と思わない方が増えれば、事故再発防止に繋がる可能性も高いし、
プライバシー侵害被害に遭う方も減る可能性が高い。


また、それと同等に重要なのは、私へのプライバシー侵害行為の
「加害者である、へぼ氏へのメッセージ」の意味合いもあることだ。
正直、極端な話、この発言者に全く分かっていただけなくとも、
へぼ氏に伝われば、まあ、目的の「半分くらい」は果たしたことになる。


なにも「全てをきっちり、全員に」なんてことは
難しいだろうことは、私も予想していた。
ここでもこの人物の、「All or Nothing」といった極端な考えが出ており、
「白でなければ全部黒で極悪」というような断定は、私は大嫌いである。

ただ、自分の予想以上に「関係ない」で切り捨てる人が多いのかもしれない、
という点が、私自身の視野の狭さだったのかもしれないと今は思う。
こんなにも、物事の「つながり」を考えようとさえもしない人が多いとは、
私には思えなかったのだ。



特に思うのは、

>各事件の当事者は、全く別の感情をお持ちでしょうから
>正直無理だと思います。
>ご自分の中でリンクしていてもそれぞれの観点から見れば
>全くリンクしていないと見えるのです。


これはあくまでも、この発言者のご意見・見方でしかないのでは?
この方が、こう思われること自体は自由で、仕方が無いし、
それをヤメロと言う権限も私には全く無いが、
事実、読者の中には、私に賛同してくださる方もいらっしゃる。
飛び火を恐れて、直接此処で公開表明はなさらないが。。。。
なのに全員に「無理だ」と断定してかかるのは、それこそ
読者の方、関係者の方に大変失礼ではないか。


私がこの人物の話をマトモに聞く気にならなくなったのも、
あまりに、一方的な憶測による断定が多すぎることにある。
他の関係者・読者の方もみんな同じだ、と断定するだけの
根拠や権限が、この人物におありになるとは、私には思えない。
それぞれ、人によって思いも立場も違うのだ。

そもそも、この方が多少関わったのは、そのうち一つの事故だけだ。
それも、ご本人ではなく、知人が関係者というだけである。
もし本当にこの方が、「それぞれの観点」から見れると言うのなら、
その根拠提示が必要ではないか。
しかも、少なくともこの方は、「私の観点」を頭から拒否している。
そんな人に、「様々な観点」ができるとはとても思えない。


一方的に断定することも、人権蹂躙の部類に入ると私は思う。
「推測」と「断定」とは、全く異なるものだが、
この人物には区別が付いていないようにしか見えないのだ。
私が言ってもいないことを、次々に曲解していくために。。。。

もしくは、こういった人物から見る批判中傷の区別は、
「自分自身の発言や思いは、全て正しいし正当な批判だから断定OK、
 自分が嫌いな人間の発言は、全て間違いだらけの中傷、憶測でしかない」
と決めて掛かっているのかもしれない。
だとしたら、こういう人物は公共的に社会の迷惑であり
(いつ、この人物と意見が違うというだけで中傷攻撃されるか。。。)、
私はもう、一切関わりたくないのである。
得るものがなく、「害悪」しかない相手だからだ。


しかし、私が八甲田雪崩事故をはじめ、実在事象を引き合いに出した際に、
へぼ氏憎しの感情を強く出しすぎた、というのは多分そのとおりだろう。
感情的だったためかえって逆効果になった、というご指摘であれば
今後、改善する義務が私にはある、と強く自覚している。
改めて、未熟な表現をお詫びする次第である。


そして改めて、この人物の態度が変わらない限り、
「今後は、もう相手にする気はない」と明言する。


私は今のところ、自分の非を認めた部分については
キチンと謝罪しているのだから。
なお、いずれ八甲田雪崩事故に関し、私が誤解をさせた点について
反省を含め、改めて記事にしたいと思っている。

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| 中傷・成りすまし | 21:57 |
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プロフィール

Author:oioioioichan
他社・他所でも別HNでブログをしています。
ここでは、ブログをしてきて経験した不愉快な思い・怖い経験に絞って、不定期更新で綴ります。
なお、危険を避けるために「素性不詳」とさせていただきますのでご協力をお願いいたします。

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