文字通り、ブログでの不愉快な経験を語ってきていましたが、思うところあり、2007年9月に更新を停止いたしました。

ブログでの不愉快な経験

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良識ある方々へ最後に伝えたいこと
2年半近く、ネットで発言してきて、私はつくづく
ブログを書き続けるということは、大変なことである、
と改めて思った。
自分の常識では理解できない解釈をし、行動に移すような連中の目に
留まる可能性は、公開している限り必ずある。

わざわざ、あえて相手の嫌がるような言動を
言ったりやったりする連中もいるのだ。
卑劣で陰湿な人格攻撃や嫌がらせ、とでも言おうか。。。。。


今、楽しいブログ生活を送っている方々も、
広く公開している限り、突然、理解不能な攻撃に晒される可能性は
残念ながら、ゼロではなりえない。
良心的な方ばかりではなく、相手を潰すためなら手段を問わないような
卑劣な人物もネット上にはいる、と実体験から伝えたい。


私も、頭では分かっていたつもりで一応警戒していたが、
本当に、自分が出くわすことになるとは思わず、
言葉の話し合いで改善できるもの、と好意的楽観的に思っていたので、
今は、想像力に欠けたと言われても、反論できない立場になってしまった。

話し合いにさえならない連中というのも存在するのである。


当然ながら、出くわしたくない輩というのは
何もブログに限ったことではなく、
そもそも世の中には、自分の常識では考えられないことをする人種がいるが、
ネット上では、匿名性もあることから、人間の「汚い面」が出やすく、
そしてそういう汚い面にも実際に出くわしやすいのだろう。

偉そうに言う私自身とて、某YahooブロガーA氏の言動を批判してきて、
つい、恐怖と怒りの感情が必要以上に高まり、
かなり、攻撃的な文面で記事を書いたことがあるのは否定できない。


しかし、攻撃性を前面に出すと、全く別の思わぬ方角から今度
攻撃を受ける立場になりやすいのだろうと思う。

ネット上で、誰か・何かへの批判を行うのは、本当に難しいのである。

そして、批判を行うと、「中傷」していると反撃され、
真っ当な反論ではなく「嫌がらせ」をされるリスクが高まることを
身をもって示す羽目になってしまった。。。。。

それにしても、
中傷と批判の区別がつかないと言うか、解釈が脳内妄想な輩には
私もすっかり疲弊し、ネットが嫌になってしまった。
どなたであれ、私をお嫌いなのは自由だが、嫌いな相手にだったら
どんなことをしても許されるというわけでは決してない。

私が誰かを批判するのは頭から全部「中傷」と決め付けて、
そのくせその輩が私に、憶測と感情のみで中傷するのを正当化する様は、
もう、真っ当な一般常識での理解の域を超えているし、
良識的な閲覧者が見たいものではない(私及び複数の友人たちの意見)。


低レベルな中傷記事に擁護されると、かえってその意見の正当性が
損なわれることにも気付けずに「味方がいる」と勘違いしかねない相手に、
真面目に取り組もうとした自分がアホらしくなった。

私の友人たちが、相手方に一切抗議しないのも分かる。
何を言っても無駄、良心的な人なら自明の事、
それより、こういった輩からの飛び火を避けたいというか、
賢い人(=友)は、危険な場所でみすみす被害に遭うのを
避けて通るのである。
避けられなかった私は、まだまだ賢くないのだ。。。。と自覚した。


とはいえ私も色々、不愉快な思いをしながらも学んだこともあり、
また、ご意見を受け反省や謝罪をし、考えや行動も修正してきたが、
元々私が嫌いな輩は、そもそもそんなことはどうでも良いらしい。
単に、潰したいだけなのだから。

そして悲しいながらも、友人への影響や自分の身の安全には代えられず、
私は、自分を嫌う連中の意のままに、こうして今、潰される。


更には友人の中にも「潰し屋」に狙われた方がいらしたことから、
つくづく、ブログ運営の難しさを痛感した次第である。
私も結局、そういった類に狙われてしまったのかもしれない。
意に反して、身の危険が更に以前よりも増してしまったのは
(私に敵意を表明する人間が増えたことは即ち、危険が高まったこと)、
私のやり方にも不適切な点が多かったのだろう、と今は悔やんでいる。

見通しが甘かった、自分自身の未熟さ。。。。。
やはり今のネットの現状では、プライバシーであろうが中傷であろうが、
「先に書いたものが勝ち」で、被害者は泣き寝入りだ。
それを今まで分からなかった、自分自身の未熟さがとても悲しい。


単に共通の関心ごと関係だけでなく、私の自宅近所に住むという某A氏の、
あまりに身勝手で横暴な言動に底知れぬ恐怖を感じ、
恐怖の裏返しから、強い抗議に及んだ、此処の記事も、
第三者から見ると攻撃的に過ぎて、好ましくなかったのだろう。
いくら、「勝手にwebにあげるな、言いがかりをつけるな」という
私の言い分だけは正しかったとしても。。。。。。。


本当に、もっと早く、リアル知人や警察に相談すればよかった。

今後は周囲にも言われたように、リアルでの生活充実にいそしみたい。
この2年半弱、ブログを通して学んだことは確かに数多くあったが、
代償として実生活で失ったものもそれなりに多いと思うし、
理不尽で不愉快な経験も残念ながら増えてしまったのである。
ブログが、無駄ではなかったとは思いたいが、、
より真っ当で健全な生活に戻りたいと今は思う。


そして友人たちには、随分ご迷惑を掛けてしまったが、
私のような嫌な思いをしないでいただきたいな、と
今は切に思っている。
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プロフィール

Author:oioioioichan
他社・他所でも別HNでブログをしています。
ここでは、ブログをしてきて経験した不愉快な思い・怖い経験に絞って、不定期更新で綴ります。
なお、危険を避けるために「素性不詳」とさせていただきますのでご協力をお願いいたします。

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