文字通り、ブログでの不愉快な経験を語ってきていましたが、思うところあり、2007年9月に更新を停止いたしました。

ブログでの不愉快な経験

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個人情報とプライバシーの違い。
前回の記事で、表現が不十分なところがあり
「個人情報」と「プライバシー」の定義の違いを混同しているようにも
読みとれることに気付いたので、今回補足したい。

その前にまず、大前提として、
プライバシー侵害も、個人情報の晒し・漏洩も、いずれも
ブログ主をズタズタにし、ブログを続けられなくさせるような
迷惑で卑劣な行為であること、と考えている点は同じである。

では、二者の違いは何か?
個人情報の晒し行為は、プライバシー侵害にも含まれるが、
より狭い意味にとらえられる、と私は解釈している。

個人情報とは、特定個人を識別することが可能な情報で、
その情報があれば誰のことかわかってしまう一切がっさい、
という定義が一般的なはずだ。

個人情報保護法などの法令で想定している「基本情報」は、
「住所、氏名、年齢、性別、生年月日、電話番号」だが、
他の情報とも容易に照合することができ、
それによって個人を識別することができる情報も
個人情報とみなすことが一般的とされている。

ここで、「個人を識別」というのは、
不特定多数の人が、誰のことかを突き止めることが可能、
という状態となる意味だと判断できる。

それに対し、「プライバシー」にあたるものは、
必ずしも不特定多数の人から識別可能となる情報ではないが、
何らかの意図があって本人が「公開していない」内容である。
なので、人によって状況によって、範囲が変わってくる。

一般には他人に口外したくない収入などの情報をはじめ、
本人の周囲の人(家族や同僚など)であれば、
これは誰々のことだ、と確信出来るようなもの、
例えば「昨晩夕食は、何処の飲み屋で何を飲んで食べた」
といったようなことも含まれる。

私の解釈する二者の大きな違いは、
「個人情報」では「不特定の悪意ある人」からも狙われ、
プライバシー」では、「本人を直接知る悪意ある人」から
狙われるようになりかねない情報、ということだ。

当然ながら、前者の方がより被害は広範囲に及び深刻だが、
だからと言って後者なら影響がない、なんて事はあり得ない
後者の例であっても知られた相手によっては、
むしろ個人的な恨みで殺されることすらあり得る。

くどいようだがいずれも、「一方的に公開」をされれば
ブログ主を心身ともにボロボロにさせるもの
なのだ。

顧客ブロガーの個人情報晒しをやった楽天にも、
私に悪意ある某YahooブロガーAさんにも、
このあたりの認識が決定的に欠如している。
少なくとも「性別」は、法令でも認める個人情報である。

更にはAさんのように、勝手な思いこみで私のことを
「O型の年下男性」とwebの場に書き込み、
その「無神経な行為」に対して苦情を申し入れたら逆切れして
「詐称」「偽装」といった犯罪者呼ばわりをするのは
悪質な嫌がらせ以外の何者でもない。

こんな人が、現実の私の活動場所で徘徊されるのは
本当に身の危険を感じて不快・恐怖である。
こんな人と、webの場で出くわすのも、
今後更なる「悪意ある晒し行為」をされそうで
私は、簡単には表現出来ないほどの精神的苦痛を
今も味わっているのだ。
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Author:oioioioichan
他社・他所でも別HNでブログをしています。
ここでは、ブログをしてきて経験した不愉快な思い・怖い経験に絞って、不定期更新で綴ります。
なお、危険を避けるために「素性不詳」とさせていただきますのでご協力をお願いいたします。

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